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2006年9月23日 (土)

ブログの可能性について(2)

 ブログでぜひやってみたいことがあります。一般的には、日付ごとに日記やメモを記していくのですが、この「日付」:「メモ」の対応は、アナログ的表現で言えば、要するに1枚(1個)のデータカードです。カテゴリーに分類できて、一つのカードに、リンクや画像を張り込めて、しかもタダでそうとうの容量を利用できるのですから、こんな便利なデータ整理機能を使わない手はないでしょう。

 わたしが、コンピューターとインターネットを使い始めた理由の第一の理由が、事務所のデスクまわりの雑然とした資料や本やメモの山をなくすことでした。アウトルックのメモ機能を使って日誌に残したり、いくつものデータベースソフトで、マイライブラリーを、必要なときに必要なデータをすぐ取り出せる仕掛けをいろいろ作ってきたけれども、たくさんのデータを格納できるけれども、格納したデータをどのキーワードのフォルダに入れたのかを忘れてしまえば、コンピュータホリックと女房からバカにされるのがおちです。

 結局バックアップデータの中に紛れ込んでいたのが後になってわかるとか、資料の山の中にうずもれてしまった1枚のメモを1日かかって探し出す苦労と同じ苦労を、パソコンを前にしなければいけないという経験に、やっぱり同じかあ、とウンザりすることがよくあるのです。これぼくだけかなあ。

 マイライブラリー的なデータベースとして機能させるためにおそらくブログはそうとうに働いてくれそうなきがしています。50歳を過ぎて、瞬間的的な記憶力も持続的な記憶力もあんまり自信がなくなってきたものにとって、これはすごい玩具になりそうです。200~300冊以上も棚に重ねて捨てられずに残してある取材ノートをすべて整理し終えるときには棺おけに入っていたなんてことがなければよいが。(MANA)

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