今なぜ「海洋基本法」なのだろう?(目次)
今、なぜ、「海洋基本法」なのだろう?
=「海洋基本法」についてその問題点を考えました=
◎目次◎もくじ◎目次◎もくじ◎目次
○総論(全体のダイジェスト及び筆者の視点):「海洋基本法ってどんな法律なの?」(PDF:8ページ)を、漁協経営センター刊「月刊 漁業と漁協」2007年11月号にのせました。
ダウンロード:0711kaiyoukihonhou-toukou.pdf (222.8K)
その1 「海洋基本法」上程の記事を読んで
その2 海洋基本法について考える
(1)問題点の整理
(2)沿岸域(圏)の位置づけはどうなっているのだろう?
(3)国益がかかるという重要法案がなぜ議員立法なのだろう?
(4)「総合」「計画」が語られるときの実体は?
(5)「開発」という言葉が消えただけではないのか?
(6)1970年代初頭の「海洋開発基本法」制定の構想があったことを知っていますか?
その3 幻の「海洋開発基本法」構想について
(1)1970年代初頭にあった「海洋開発基本法」制定の構想
(2)海洋開発基本法と沿岸管理法とはどんな法律か?
……「海洋開発と管理に関する提言について」(建設省、1972年)より
その4 国(建設省)が「海洋を自然公物として認識する」ということを宣言するってどういうことだろう?
(1)沿岸域管理法案=「海域管理法」(仮称)1972年策定案の内容について
(2)「海洋開発基本法」の内容について……海洋開発基本法(仮称)の提唱ほか
その5 海洋政策を各省庁はこれまでどのように分担してきたのだろう?……国土交通省と農水省等他省庁の所管行政(既得権益の保護)について
(1)沿海域管理法(海洋管理基本法案を含む)に水産庁が反対した理由
(2)同記事中の関係省庁のコメント……建設省/運輸省/全漁連/水産庁/通産省
(3)国会に成案が提出されなかった理由……金丸新建設大臣の答弁
(4)海洋基本法制定の背後には「沿海域管理法」の思想が浸透しつつあるのではないか?
その6 「奪われたものを取り戻すこと」と「在るものを守ること」について
(1)海や川や水辺の管理と沿岸地域住民や流域住民の権利を考える
(2)海の『守り人』論から「ローカルルールの研究」へ
(3)里山、里海、里川を考える視点
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